情報のコア・テクノロジーの強さがここにある。

情報のコア・テクノロジーとは、「コンピュータを創る」ためのテクノロジー。
ハードウェアとソフトウェアの本質を追究し、新たなコンピュータを創造する。
コア・テクノロジーがあれば、技術の発展の速さにも負けない。
幅広い活躍のフィールドと世界を変える力を君に。

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立命館大学 情報理工学部 情報システム学科。

最近のニュース

  • 2014/10/22 毛利研の大月勇人君が,マルウェア対策人材育成ワークショップ(MWS2014)にて発表した論文「ブランチトレース機能を用いたシステムコール呼出し元アドレス取得手法」が優秀論文賞を受賞しました!本論文は,これまで開発してきたマルウェアの動的解析システムAlkanetにおいて,システムコールがどの関数から呼び出されたかを,プロセッサの分岐記録機能(BTS)を使って実現したというものです.従来はスタック領域から呼び出し元を特定していましたが,スタック領域はマルウェアによって偽装可能であることが課題となっていました.BTSは偽装ができませんので,より信頼性の高い動的解析結果が得られるというメリットがあります.大月君は先日の特選論文に続いての受賞です.おめでとう!なお,MWS2014は情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2014)との共催のワークショップです.
  • 2014/09/15 先日情報処理学会論文誌に採録された毛利研・大月勇人君の論文「マルウェア観測のための仮想計算機モニタを用いたシステムコールトレース手法」が,この度,情報処理学会論文誌ジャーナル特選論文に選ばれました!特選論文は,論文誌ジャーナル編集委員会が,論文誌に掲載された論文の中で多くの研究者が参照すべきと判断した論文を選ぶものです(特選論文の詳細はこちら).おめでとう!
  • 2014/07/11 立命館大学情報理工学部 情報システム学科主催「OPEN LABORATORY」を開催します!くわしくはこちらへ!学内の方は申し込み不要です.また,15:30ごろからおいでいただけます!
  • 2014/06/18 毛利研の大月勇人君(D2)の論文が,情報処理学会論文誌(CSEC特集号)に採録されました!タイトルは「マルウェア観測のための仮想計算機モニタを用いたシステムコールトレース手法」.やりましたね!
  • 2014/04/04 島川研の伊藤翔平君(M1)の論文が,難関国際会議の一つであるIEEE COMPSAC 2014 (IEEE International Computers, Software, and Applications Conferene)に採択されました!タイトルは”Specific Touch Gesture on Mobile Devices to Find Attractive Phrases in News Browsing”.おめでとう!

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トップページ.txt · 最終更新: 2014/10/28 20:13 by mouri
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